ふんわりボリュームアップする大人のヘアケア素敵髪

年齢を素敵に重ねていきたい大人女性のための 髪のボリュームアップと髪のこと

2020年11月


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 40代、ロングヘアが好きです。でも抜け毛や切れ毛が
増えて、髪の量が少なくなってしまいました。髪が抜けない、
短い毛が抜けずに長くなるにはどうしたら良いですか?
 


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 今日はこんな質問にお答えしていきます。

同じように切れ毛や抜け毛が最近増えたかも・・
と気になっている方に、髪を切ることなく
すぐに始められるヘアケアについてお話します。



【目次】

1:40代からのロングヘア
2:ロングヘアの切れ毛と抜け毛の原因
3:ロングヘアのシャンプー方法
4:ロングヘアの髪のドライ方法
5:切れ毛と抜け毛の頭皮ケア


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1:40代からのロングヘア

 さらさら&ツヤツヤなロングヘアが大好きだから、これからもロングヘアは
変えられない!でも、40代になって、切れ毛や抜け毛が増えて、たまに髪を束ねると
髪の量の少なさが気になってしまう。誰にも話していないけど、気になっている女性は
多いのは事実。

 40代からはトリートメントなどの髪をケアすることはもちろん、一緒に考えていきたいのが
頭皮ケアです。

 
2:ロングヘアの切れ毛と抜け毛の原因


 切れ毛と抜け毛の原因はいろいろあります。

 例えば・・・

・シャンプーの時
・ドライヤーで乾かす時
・ブラシで髪をといた時
・朝起きた時の枕をみた時
・外出した時
・髪を束ねていたヘアゴムをとった時



切れ毛の多くは摩擦や髪のダメージによって起こります。
一方、抜け毛は髪の成長サイクルの乱れによって起こります。


>>髪の成長サイクルについて


 ロングヘアの場合は髪が長い分、短い長さと比べると
摩擦やダメージによって切れ毛が起こりやすくなります。


 次からは、まずは髪の摩擦から髪を守方法をご紹介していきます。

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3:ロングヘアのシャンプー方法

 シャンプーは髪のホコリや汚れを取って、髪をきれいにしていくことですが、
洗い方によっては髪の摩擦を起こして、ダメージになっていることが実はあるんです。

 髪をきれいにしているシャンプーでダメージを与えてしまっていては、とても残念なこと。
ロングヘアをきれいに保つためにも、ダメージを与えないシャンプーを毎日していきたいです。

 では、どうシャンプーをしていったら良いでしょう?

【シャンプーの順番】
1:頭皮を洗う。
2:泡立てたシャンプーで髪を洗う。
3:毛先は優しく揉むように洗う。


 なぜ頭皮から洗うかというと、髪の汚れは頭皮がメインなので、頭皮を
指の腹でマッサージするように、頭全体を洗っていきます。泡立たない場合は
一度軽く洗って流して、2回洗います。泡がたったら、その泡で髪も洗っていきます。
髪は全体的に泡と一緒に揉むようにして洗います。髪の汚れはホコリとセット剤が
ほとんどですので、泡の中で揉み込むようにして洗えば、汚れは落ちていきます。
洗い終わったら、流して、トリートメントをして、髪を保護していきましょう。


4:ロングヘアの髪のドライ方法

 髪を乾かす時にも摩擦が起こります。さらにロングヘアになると絡まることもあるので、
乾かす方法も気をつけていきましょう。

【ドライする順番】

1:頭皮と根元を乾かす。
2:髪を根元から毛先に向けて乾かす。
3:毛先は完全に乾かさない。



 頭皮と髪の根元は一番乾きにくい部分で、濡れたままにしておくと匂いの元にもなります。
さらに、頭皮は髪を育てる大切な部分になるので、しっかり乾かして良い状態にしておきましょう。


【ロングヘアの頭皮と髪の根元を乾かすポイント】

 髪が長くなると、洗った後の髪は重く、髪の根元が乾きにくいデメリットがあります。
髪を乾かす時には、首から手櫛を入れて、髪を持ち上げて空気を入れて、頭皮と根元に
ドライヤーを当てて乾かします。髪が頭皮についたままよりも、髪を持ち上げて空気を
入れてあげることにより、早く根元を乾かす事ができます。

 頭皮と髪の根元が乾いたら、ドライヤーの風を根元から毛先に当てて乾かします。
この向きで乾かすことによって、キューティクルが整うので、艶が出る効果と、
さらにキューティクルが整うことで、髪を保護する力が増します。

 毛先はしっとり水分を含んでいる状態で、ドライヤーを終わりましょう。
毛先はダメージがある部分で、完全に乾かしてしまうと、よりダメージが進みます。
しっとりとした状態で、毛先に流さないトリートメントなどで、さらに保護すると
より安心です。
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5:切れ毛と抜け毛の頭皮ケア

 抜け毛は頭皮ケアが大切ということは「髪のハリ・コシ」でお話しましたが、
切れ毛の原因も頭皮が関わってきます。それは、髪の成長過程が健やかに
成長していれば、髪の強度もあって、切れ毛の量に違いが出てくるからです。

 ですので、頭皮ケアは早急に、そして長期的にしていくことを考えていきましょう。

 ロングヘアの頭皮ケアの場合は、もうすでに成長している髪をトリートメントなどで
保護しながら、頭皮のケアをしていきます。ですので、シャンプーを変えてケアする
長期的なものと、今すぐできる頭皮ケアを合わせて始めていきます。



【今すぐできる頭皮ケア】
 
 頭皮も皮膚の一部。洗顔後に化粧水やクリームで乾燥を防いで、潤いを与えるように
頭皮にも潤いを与える美容液をつけることができます。直接頭皮につけることで、
栄養分や美容成分をダイレクトに頭皮に届けることができるので、今すぐ健康な髪を
育てていきたいと思ったときは頭皮の美容液が便利です。

>>女性のための育毛美容液【プレミスト】



 最近びっくりするぐらい髪が抜けてしまって・・・。

このままで大丈夫か不安になっていませんか?特に髪の長い人は同じ本数でも

短い人より量が多く感じるので、余計に心配になってしまいますよね。


 今日は髪の抜け毛が気になるあなたに「抜け毛」についてのお話です。


【目次】

1こんなに抜けて大丈夫?〜髪の話〜

2なぜこんなに髪が抜けるの?〜抜け毛の原因〜

3抜け毛のためにできること〜抜け毛対策〜

4まとめ


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1こんなに抜けて大丈夫?〜髪の話〜


 
シャンプーの後、髪にを乾かした後、それから起きた後の枕元など、抜けた髪の量に

びっくりしているかもしれません。でも、髪の毛は1日に70本〜100本抜けるのが

普通なんです。この本数を聞いて、それならこの量になるよね、と思う方は対策の部分へと

進んでください。もし、この本数を聞いても、なんかちょっと違うような・・、そう思う方は

このまま順に読み進めて行ってください。どこにその違和感があるのかを見つけていきましょう。




 ここではそもそもの髪のお話をしようと思います。髪には成長サイクルというものがあって、

私たちの歯が、子供の歯から大人の歯へと生え変わるように、髪にも新しい髪に生え変わる

時期というものがあるんです。



【髪の成長サイクル】

・成長期3〜6年

・退行期2〜3週間

・休止期2〜3ヶ月→髪の毛の生え変わりが起きる。


 髪の成長サイクルは数年に及びます。そして最後の休止期に抜けてそこから新しい髪が

生えてきます。このサイクルで抜ける髪が1日70本〜100本あるんです。




2なぜこんなに抜けるの?〜抜け毛の原因〜



 抜け毛が起こる原因はこんなことがあります。



*抜け毛の原因*

・季節:季節の変わり目

・出産:ホルモンバランス、生活習慣の乱れ

・年齢:ホルモンバランス

・血行不良

・生活習慣:栄養不足、睡眠不足

・薬剤:カラー、パーマ、ブリーチ


などなど


 特に女性は原因を紐解いていくと、体の影響が強く出てきます。

出産で体質が変わったという方も多いのも事実。季節の変わり目での

体調の変化や、生理や食事習慣の変化などもホルモンバランスが

変わったりして、髪が抜ける原因へとつながっていきます。





 カラーやパーマなどは髪のダメージは気にしますが、実は頭皮にも

薬剤のダメージを受けています。

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3抜け毛のためにできること〜抜け毛対策〜


 これからもいろいろヘアスタイルを楽しみたい!いつまでも

艶やかな髪でいたい!髪って女性にとって、毎日の中でとても


大切なものですよね。これからの髪のための抜け毛対策は


どんなことをしたら良いのでしょうか?



*主な対策3つ*

1:頭皮への刺激を抑える:薬剤、シャンプー

2:頭皮ケア:マッサージ

3:血行促進:栄養、リラックス、睡眠、水を飲む、歩く


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 抜け毛対策は髪ではなく頭皮と体のケアをすることが大切です。

本来なら抜けるはずのない、成長期にある髪の毛が抜けてしまわずに

育っていくように、髪が育つ土壌を耕すことをしていきます。


 

 髪の育つ土壌は頭皮、そして栄養を運ぶのは血液です。

頭皮への刺激を抑えることは、日照り続きでひび割れした大地を、

水分を含んだしっとりと柔らかい大地に変えていくこと。

しっかりした髪が生えていても、毛根を支える頭皮が弱っていては

髪は止まることができません。


 

 頭皮をマッサージすることは、頭皮を柔らかい大地にしていくことを

手助けします。血液で運ばれてきた栄養をしっかりと髪に届くように、

髪の大地、頭皮の状態を整えていくことが大切です。


 

 髪に栄養を運んでいるのは血液です。女性は体が冷えやすいので、

体温をあげる食べ物や習慣を取り入れましょう。体の健康を考えた時に

頭に浮かぶものと同じで、適度な運動、バランスの取れた食事、

良い睡眠を心がけることが大切です。そして、水分をつることも忘れずに。

お水は体の老廃物を流し、循環をサポートしてくれるので、

お茶やジュースではなくお水を飲むと良いでしょう。


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まとめ


 抜け毛には私たちの体の状態が関わってくるので、日々生活する中で、

健康に気をつけた生活が大切です。そして今すぐ始められることは頭皮ケア。

シャンプーやマッサージで頭皮を髪が育ちやすい状態に整えていくことで、

次の抜け毛のシーズンへの対策をすることができます。今日始めたから

明日よくなる、そんな期待ができない抜け毛対策は、続けていくことが大切です。


 

 髪の根元のボリュームがなくなり、髪が頭皮にぺったりとしてしまうと、
残念なことに、実年齢よりも老けて見えるようになってしまいます。

 根本的なヘアケアをして、ふんわりヘアを手に入れるまでには
今すぐというわけにはいきません。その間は何もできずにいるなんて・・
正直、今すぐ根元をなんとかしたい!そんな気持ちの人も多いはず。

 今日は健康的な髪に育てている間にも髪の根元をふんわり
ボリュームアップできるとっても簡単なブローの方法をご紹介します。


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ぶきっちょさんでも簡単!ブラシを使わないふんわりブロー術

 根元をふんわりさせるブローはブラシを使わなくてもできるんです。
今日は手でできる方法をお伝えします。とっても簡単ですので、ぜひ
試してみてください。


3つのポイント
  1. ふんわりさせたい位置を確認する!
  2. 手をクマの手でテンションをかける!
  3. ふんわり方向とは逆にして乾かす!
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ポイント1:ふんわりさせたい位置を確認する!

 まず最初にふんわりさせたい位置を確認します。

・頭のてっぺん、頭頂部をふんわりさせたい!
・分け目の部分をふんわりさせたい!
・頭の後ろをふんわりさせたい!

 あなたのボリュームが減ったなと気になっている部分は
どこですか?どの部分が確認できたら、ポイント2に進みましょう。


ポイント2:手をクマの手でテンションをかける!

 ブラシの代わりに手を使ってブローをします。その時に手をクマの手のように
指を曲げて、ぴったり指をつけずに、隙間をつくります。そして髪を手櫛で通して
そのまま手をグーにして髪をピンと張るようにします。

 このピンと張ることを「テンションをかける」といいます。
「テンション」とは「力」のことで、少し力を加えて、髪にテンションを
かけて乾かすことで、髪のキューティクルが整い、髪に艶を出すことができます。

 髪は1本だけで引っ張ると痛いのですが、まとめて束にして引っ張ると
痛みはありません。髪を引っ張った時に頭皮が軽く引っ張られる感覚があれば
大丈夫です。


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ポイント3:ふんわり方向とは逆にして乾かす!

 ふんわりさせたい位置の確認と、テンションをかけることができたら
次はいよいよふんわりブローをしていきます。

 ここでのポイントはふんわりさせたい方向とは逆に髪を引っ張ってテンションを
かけて、乾かすということです。

 例えば、分け目部分を右側にふんわりさせたい場合は、まず最初に
ふんわりさせたい部分を逆の左側に引っ張り、テンションをかけて乾かすのです。
その後、ふんわりさせたい右側に手櫛(ブラシ)で髪をといてセットします。

 ふんわりさせたい方になぜ乾かさないかというと、最初に逆向きに引っ張り、
髪を乾かすことで、根元が立って、ふんわりするんです。毛足の長いカーペットなど、
毛並みの方向になでると毛が寝て、毛足とは逆になでると毛が立つようなそんなことを
経験したことはありませんか?髪の毛も同じようなことが起こるんです。


もう一つおまけ:乾かすときのポイント

 ドライヤーの熱はダメージになることがありますので、ここでは
髪を乾かす時のポイントも一緒にお伝えしようと思います。


>>気をつけることは3つ。
  1. 熱を当て続けないこと
  2. 根元から毛先に向けて熱を通すこと
  3. 完全に乾かさないこと

 ドライヤーは同じ部分に当て続けないようにしましょう。熱を1箇所に当てるのは
1〜2秒です。当て続けるとダメージになっていくので、ドライヤーを振りながら
乾かすと熱が1箇所に止まらず、分散されて、ダメージなく乾かすことができます。

 根元から毛先の方向にドライヤーを当てていくことで、キューティクルが
整います。こうすると、キューティクルと同じ方向に熱の風邪を送っていくので、
キューティクルがきれいに重なり合って寝ていくように乾かすことができるんです。
キューティクルが整うと髪の艶が出てきます。

 最後に、髪は完全に乾かさないで、しっとりしている状態で乾かすのをやめましょう。
苔をさわったときのイメージで、濡れてはいない、水分を含んだ状態です。髪本来の水分を
保った状態でドライを終えるのが良いです。完全に乾かすと髪がパサつき、広がって
まとまらなくなります。乾燥しすぎのパサつきは紫外線やほこり、ブラッシング時の
ダメージになりますので、乾かしすぎには注意しましょう。


まとめ

 ふんわりしたいと思う部分は毛先よりも根元の方が圧倒的に多いのが事実。
ふんわりさせたい根元を逆の方向へとテンションをかけて乾かした後、方向を
戻すことで、根元が立ち上がり、ふんわりとします。ブラシを使わず手櫛でできる
簡単ブローをぜひチャレンジしてみてくださいね!


 

根元をふんわりさせるブローの方法を教わったけど、
やっぱり自分では上手くできない・・

髪のボリュームアップができると思ってパーマをかけたけど、
良かったのは最初だけ、1週間ももたなかった・・


いろいろ髪をふんわりボリュームアップする方法がありますが、
今日は髪をふんわりボリュームを出したい時にシャンプーを
変えることが1番良い理由についてお話します。

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なぜ1番にシャンプーを変えるの?

 その理由は、ブローやパーマの前に髪が健康でなければふんわりと
ボリュームのある髪の維持ができないからなんです。

 さらに、ブローやパーマはドライヤーの熱やパーマ液のダメージも
受けるので、ダメージに負けない強い髪を育てることが1番大切なことなんです。



シャンプーを変えると、髪はどうなるの?

 シャンプーを変えると髪を健やかに育てることができます。
髪が健やかに育つと、髪が本来のハリ・コシを取り戻すことができ、
そうすれば、髪の根元が立ち上がるようになったり、スタイリングが
しやすくなったりします。

 髪を健やかに育てることは、田畑で作物を育てるように、髪も頭皮の状態を整えて
髪に栄養が行くようにしていく。そんな過程をたどります。

 そのため、シャンプーを変えた次の日から、髪のボリュームがアップする
というような即効性は期待できません。作物を育てるにも土が肥えていないと
育たないのと同じように、髪も健やかに育つ環境を整えていくことが
ふんわりボリュームのある髪を目指すなら、必ず取り組んでいきたい重要な部分です。


今、使っているシャンプーはあなたに合っている?
 
 髪のボリューム減が気になっている方の多くは、自分にあっていない
シャンプーを使い続けています。シャンプーも年齢や頭皮と髪の健康状態によって
選んでいくことをおすすめします。



 今のシャンプーが合っているかどかの目安に参考になると思って、
質問をいくつか用意しました。あなたにはどうなのか試しに質問に
答えてみてください。


【質問】

1)頭皮が痒いことがある。
2)毎日洗っているのに、夕方には髪がペタッとしてしまう。
3)頭皮がベタつく。
4)髪がパサつく。
5)最近、髪が細くなってきた。
6)最近。切れ毛が多い。




いくつ当てはまりましたか?


当てはまった数で、今使っているシャンプーが
あっているかどうかがわかります。



   0:今のままで大丈夫です。
  1つ:どれくらいの頻度で起こるかを観察しましょう
2〜3つ:今のシャンプーが無くなったら変えると良いでしょう。
4〜5つ:なるべく早く変えた方が良いです。
 
 6つ:今すぐ変えてください!



 いかがでしたか?シャンプーが合っているかどうかは、髪よりも
頭皮の状態でわかります。もし、頭皮が痒い、髪のベタつき、
いつの間にか髪がペタッとしてしまうことがありましたら、
それが頭皮の状態です。痒みは頭皮の乾燥で、ベタつきは頭皮の
皮脂が通常よりも多い状態が起こっています。


 この場合はシャンプーを変えて様子をみましょう。


 髪の切れ毛やパサつきは、頭皮の状態が整ってからの髪の生え変わると
状態が変わります。ただし、ノーダメージの場合に限ります。私たちは
毎日のシャンプーやブラッシングでも髪にダメージを与えていますので、
髪の状態については、トリートメントなどでケアをしていくと良いでしょう。

 髪の状態はトリートメントを選ぶことで、すぐに解決することができます。
もし、毛先や髪のダメージが気になる場合はトリートメントを
見直してみてください。トリートメントは頭皮の状態を整えるのと一緒に
ケアしていくことができますし、ダメージをすぐに改善することができます。



今すぐ変えたい人が選ぶシャンプーとは?

 頭皮のことを考えたシャンプーといえば、アミノ酸系シャンプー。
肌にやさしいアミノ酸系のシャンプーは肌と同じく頭皮にもやさしいので、
まず最初に選びたいポイントです。その次に潤いです。頭皮の潤いを意識した
シャンプーを選びましょう。

 40代は肌のターニングポイント時期。頭皮の乾燥はもちろん、
髪がいつの間にか寝てしまってぺたんこになっているという場合にも
潤いが足りないことがあります。


 髪を育てるための頭皮のことを考えた乾燥肌でも敏感肌でも使える!
スカルプシャンプー
は40代からの髪のボリュームに一度は試したいシャンプー。
フローラルハーブの心地よい香りも女性に人気です。




なんだか最近ヘアスタイルが決まらない・・

朝はふんわりしていても、いつの間にかぺっちゃんこ・・


髪のボリュームが出ないと悩み始める40代の女性に、
今日は髪のハリ・コシがなくなる理由についてのお話しです。


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【髪のボリューム減】ハリ・コシがなくなる理由

 ストレスによる頭皮の皮脂の過剰分泌



 ストレスというと心理的なものや体調面でのものを想像される方が
多いと思います。ですが、毎日の中のちょっとした疲れた感覚も
ストレスのサインとして考えていかれると早めに対策ができます。

 ストレスが髪のハリ・コシが減る直接の原因は、ストレスで頭皮に
皮脂が過剰に出て髪の根本が倒れてしまうことです。


 もともと頭皮には薄い皮脂の膜があります。これは悪いものではなく、
この皮脂の層によって紫外線から私たちの頭皮は守られています。
さらに、この油は髪の毛1本1本をコーティングして艶を出しているのです。

 
 ですが、ストレスにより視床下部(皮脂の分泌司令塔)に影響が出てしまうと、
通常よりも多く皮脂が分泌されてしまいます。頭皮の油の分泌量が多くなると、
頭皮のベタつきや必要以上に油が髪の毛1本1本にまとわりつくため、
髪が重く寝てしまいます。つまり、本来ならふんわり立っていた髪が、
しっとりとぺたんとなってしまうのです。




 では、どうしたらストレスによる頭皮の分泌過多を正常に戻すことが
できるのでしょうか?


【頭皮の分泌過多】

理由1:生活習慣

理由2:女性の体


 40代になると女性には年齢的な体の変化が出てくることを
感じている人も多いはず。仕事が忙しかったり、家事もしたりと
今まで通りやっているのに、疲れやすいと感じることはありませんか?


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理由1:生活習慣


その1:睡眠不足

 毎日6時間から8時間は寝ているから大丈夫というわけではありません。
大切なのは睡眠の質です。



【睡眠の質の低下】

・たくさん寝ているのに寝起きがすっきりしない。

・夜布団に入ってもなかなか寝付けない。

・何度も夜に起きてしまう。


【睡眠の良い質】

・寝付きが良い

・目覚めがすっきりしている

・ぐっすりと眠れている



 企業の中にはパワーナップと言って15分の睡眠を取ることを
行っている会社もあります。15分というのはとても短い時間に
思えるかもしれませんが、短時間でも質の良い睡眠を取ることで、
脳や体が休まると言われています。会社勤めをしていたりして、
できる人とできない人がいると思いますが、もし、日中眠くても
我慢しているという方は試してみることをおすすめします。




その2:食事(栄養と食べる時間のバランス)

 一般的に言われている栄養バランスとともに、今あなたに必要な
栄養のバランスも一緒に考えていきましょう。同じ年齢でも、
仕事やプライベートな日常の違いによって、一人一人に必要な栄養は違います。
あなたに必要な栄養が補えることで、髪にも十分な栄養が届くようになります。
体は生きていくために必要な部分から栄養が届けたれていきますが、
残念なことに髪への栄養は優先度合いは低いのです。




理由2:女性の体

 女性ホルモンの一つ「エストロゲン」の影響があります。

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「エストロゲン」とは?

 女性ホルモンの1つで卵胞ホルモンと呼ばれます。
卵胞ホルモン(エストロゲン)は生理が終わって
排卵までに分泌が多くなります。


 卵胞ホルモン(エストロゲン)は女性らしさを作る働きがあり、
乳房の発達、皮膚、骨、筋肉、脳、自律神経などの働きにも
関係しています。思春期から分泌量が多くなって、30代が
ピークとなり、更年期になると減少していきます。


 卵胞ホルモン(エストロゲン)分泌の指令を出しているのは脳で、
司令塔となっているのが視床下部という部分です。視床下部は
ストレスの影響を受けやすく、生理の状態や体の様々な不調にも
影響が出てしまいます。

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【髪のハリ・コシ減のヘアケア】

ポイント1:生活習慣

ポイント2:シャンプー


ポイント1:生活習慣

 睡眠と食事は本来の体の機能を整えていく、根本的な対策になりますが、
体質改善は時間がかかるもの。体質改善の目安として3ヶ月を頭において
取り組んでいきましょう。



ポイント2:シャンプー

 すぐにできることは使っているシャンプーの見直しです。もし、洗う成分の
強いものを使われている方には、早い方でしたら2〜3日で髪の変化を
感じていらっしゃいます。髪に栄養を送る血行を促進するもの、そして
、低刺激シャンプーを選んでいくと40代からの髪には良いでしょう。




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